ソウルフルデー
引き続き「アニョハセヨー!」
私事で恐縮ですが管理人は韓国のソウルに出張中です。
ソウルの朝。 時差はありません。
本国では祭日なんだけど、働きます。
ホテルの朝食をすませて、ホテルの周囲を散歩。
都心部だけあって朝早くから人通りも多いです。
ソウル特別市は人口1000万人以上の大都市。
韓国全国民のおよそ5分の1がソウルに暮らすという一極集中ぶりもすごいですな。
江南(カンナム)は、ソウル市内を流れる漢江(ハンガン・かんこう)よりも南の地域。
ソウルの昔からの伝統的な中心部は漢江の北にある旧市街なんだけど、ビジネス・政治・教育・商業などの中心は江南に移ってます。
逆に古くから発達していた江北には宮殿や城壁などの史跡が集中してます。
さて本日は韓国の某社との商談。
まずは昼食を食べながらのミーティング。
昼食後にソウルの中心地からタクシーで40分ほどのところにある某社の制作スタジオへ。
韓国は建国60周年だとかで市街の幹線道路には国旗がはためいてます。
実際には1948年の「大韓民国政府樹立」から2008年が60周年にあたるらしいです。
ソウル市内は渋滞が多くて、午後2時すぎから商談開始。
終了は5時半。
そのまま1人でタクシーに乗って空港へ。
前回同様、空港売店のおばちゃんの勧めに抗しきれず大量のお土産を買うはめに。
帰りの便はJALの747。
個人用モニターも付いているんだけど飛行時間が短いので映画は途中までしか見られません。
機内食は「空弁」
羽田への着陸は午後10時20分頃。
豚インフルの検知なのか検疫ではサーモカメラで撮られてマスクをもいました。
羽田からは空港バスで亀有まで。帰宅は12時前。








