2009年6月
2009年6月28日 (日)
2009年6月20日 (土)
2009年6月14日 (日)
台湾
私事ですが管理人は本日が帰国の日程です。
ホテルをチェックアウトして近くのスタバへ。
台北駅前にタクシーで移動して某社の方をピックアップして近所の免税店へ。
荷物が重過ぎるのでコロの付いたかばんを購入。
空港へ。
空港で思い残していた小龍包を食べる。
「ジャージャー麺」
「豆乳」
ここで同行の某君が異変に気づく。
どうやらデジカメが無いらしい。
旅の思い出どころか仕事で使う画像までなくしてはたまらない。
慌てる某君に遺失物亜空間転移論を教授して落ち着いて探すように諭し探させたが無いらしい。
亜空間転移論とは何かを無くした時に慌てて捜しても見つからなかったものが後でひょっこり見つかる現象で、確かに探した場所やかばんの中から現れるのはその瞬間に探しものは亜空間に転移しており時空を超えて我々が暮らすこの次元に戻って来るというもの。
あの時、確かに隅から隅まで探したかばんの中から消え失せていたものが同じかばんの中から出てくるといった経験をした人は少なくないだろう。
結局、時間が経っても出てこないので、どうやらホテルから乗ったタクシーで落としたのではないかと推測。
こういう時は第三者の方が圧倒的に落ち着いているので、まずはホテルに電話させる。
ホテル前で客待ちをしているタクシー決まっているし、同じように客待ちしているタクシーもだいたいにおいて仲間どうしということが多い。
まずはフロントから車寄せに係のものを走らせて客待ちの運転手に事情を知らせる。
さらに運転手同士で連絡を取らせ、見つかれば空港まで運ばせる。タクシー料金はかかるがうまくすればフライトの時間までに空港に運んでもらえるはず。
果たして彼のデジカメはタクシー中で見つかり、空港までの料金1000元で届けてもらえることになった。
搭乗開始時刻は午後2時。
時刻はすでに1時すぎ。
果たして間に合うのか...。
我々にできることは出発ロビーで待つだけとなった。
迫る出発時刻。
キターーーーーーーーーっ!
台湾の人はいい人ばかりで助かりましたな。
無事に搭乗。
といっても30分くらいの余裕があったんですが...
2009年6月13日 (土)
台南
私事で恐縮ですが、管理人は台湾出張の2日目を迎えております。
本日は台南・高雄の視察です。
待望の台湾新幹線に乗って行くのであります。
まずは新幹線の発券機で行き先、発射時刻を指定して指定席か自由席券を手に入れます。
今回は指定席券で行きます。
そして新幹線には駅弁であります。
おーっ!これが台湾高速鐵路700T型かぁ!
と言ってもなんだかお馴染みのフォルム。
日本として新幹線の車両技術を輸出して現地導入したので当たり前ですな。
台湾高速鐵路は台湾の台北と高雄とを結ぶ高速鉄道。略称は台湾高鐡、高鐡、HSRとか呼ばれてます。
内装は車両とは対照的な青を基調とした精悍なスタイル。
台北駅を出発してからしばらくは地下鉄状態。台北駅には地下鉄も含めて地下にしかプラットホームがないんですが出発から地下鉄5、6駅分は地下を走ってます。
最初の駅は「板橋」。東海道新幹線だと品川あたりでしょうか。
全長345キロメートル、最高速度300km/h の乗り心地はまずまずです。
開業から時間も経ち、市民の足として根付いていると思ったんですが各席ごとに安全のしおりが置かれてます。
途中「台中」で停車して終着駅「左營」に到着。
駅舎は空港のようです。
ここから地下鉄で移動。
あとでテレビのニュースを見て知ったんですが、この日は大豪雨だったみたいで台湾各地で大雨の被害が出てました。
本日は台南地区のショッピングモールを視察して回るんですが、この大雨が最後まで困り者でした。
シャトルバスから店内までの間も迂闊に歩いているとずぶ濡れです。
お出迎えの小姐「雨傘隊」がいなければ大変なことになるところ。
最初のショッピングモールで食事をすることに。
いろいろな店が集まったフードコートで「担仔麺と青菜、豚肉」のセット。(135元)
大きなフードコートで一人ぼっちの昼食です。
台北の牛肉麺(ニューロ-メン)に並んで、台南の担仔麺(タンツーメン)は地域の代表的な麺料理ですが、スープに豚のそぼろ肉と海老、香菜がのっています。
お店で注文するとご飯茶碗くらいの小さな容器で出されることが多いのですが、こちらのはボリュームがあります。
普通の店で価格の割に量が少ないのは、台湾文化の「食巧不食飽」(飽きずに美味しく食べて)を体現して食べ飽きない量に調整されている訳です。
豚肉の煮込んだものもトロトロで中まで味がしみてウマーっ!です。
地下鉄に乗って次の視察地へ。
台南での視察終了後は再び新幹線に乗って台北へ。
台北市内も大雨。 台北101にある店舗へ。
視察後にスーパーマーケットでお土産購入。
空港で買うよりも断然やすいです。
タクシーで一旦ホテルへ戻って荷物を置くことに。
それにしても市内の道路は川のようです。
某社と某社の方を会食でご接待。
とりあえず無難な店に。
ここは先月の出張でも来た店なんですが自分的には、なるべく料理が同じものにならないように注意して注文。
「からすみ」
「蒸し鶏」
台湾料理の特徴は、他の中華料理が油を多用するのと違って比較的淡白で素朴な味付けが多いです。塩気や辛さも全体に押さえ気味。
日本料理からの影響も受けているので醤油を基調とした味付けの料理も多いです。
食材としては魚、カニ、エビ、イカ、貝類などの海鮮食材がよく使われます。
「カキの炒め物」
「きびなごと野菜の炒め物」
紹興酒は生姜を入れてもらってさっぱりと。
「春巻」
「カニのから揚げ」
「タンツー麺」 最後の締めです。
会食後はぶらぶらと林森北路を歩き回る。
この地区は日本人の駐在員さんたちが遊びに来る街。
途中で遅くまでやっているパイナップルケーキの店を発見。
思わず買い食いです。
で、マッサージの店に。
ここは女性スタッフが全身マッサージ。男性スタッフが足裏とか耳そうじを担当する店で、ほどよくうす暗くてリラックスできました。
2009年6月12日 (金)
台北
私事で恐縮ですが、管理人は先月に引き続きまたもや台湾に出張です。
もちろん仕事です。
午前10時出発の便なので朝が早いです。
眠いのですが台湾まではすぐなので寝ている時間はありませんな。
機内食はオムライスにしました。
悪くない味です。
で、到着。
タクシーで台北市内へ移動。とりあえずホテルにチェックインして某社へ。
商談後に市場調査へ。
あいかわらずバイク(スクーター)が多いです。
そんな市内をパトロールするのもバイク。
で、某社の皆さんと会食。
観光ガイドの登場回数も多い有名店へ。
で、台湾での好物を注文。
やはり旬の「たけのこ」 甘い台湾マヨネーズをつけていただきます。
そして「しじみの醤油漬け」
そして好物と言えば「イカ団子」
あとは怒涛のうまいものオンパレード。
これは台湾風のオムレツなんだけど中にかんぴょうを小さくきざんだものが入っていて食感も楽しい。 
甘めのソーセージにはスライスしたニンニクとねぎを乗せていただきます。すごく元気が出るような気がします。
カキのもろみ炒め。これをご飯にかけていただきます。
これはヤバイです。ご飯3杯はいけます。
デザートの果物。さすがに「マンゴー」は驚きの美味さです。南国の甘さが口の中に広がった後に濃厚な香りが追いかけてきます。
うますぎ!
「緑豆のぜんざい」
超満腹のまま士林の夜市へ。
金曜の夜の賑わいは格別です。
2009年6月 3日 (水)
下町B級グルメ
私事で恐縮ですが、本日は夕方から下町B級グルメ。
今回は北千住(きたせんじゅ)へ。
正確には北千住駅周辺の千住エリアへ。(「北千住」という地名は存在しません。)
千住は江戸時代の頃から日光街道・奥州街道の第一宿千住宿が整備され、発展した街。
また奥州街道、水戸街道の始点として、日光・東北方面への旅人で賑わったとか。
松尾芭蕉の奥の細道の出発点でもあります。
さらに大手スーパーのイトーヨーカドーの事実上の1号店は千住店だとか。
さて、1軒目は串カツの店。
こちらは関西風串カツの店。
関西風串カツというのは串に刺した、いわゆるフライなんだけど、大阪市浪速区の新世界のあたりが発祥の地と言われてます。
串揚げをステンレスなどの深めの容器に入った薄いウスターソースにドブ浸けして食べるスタイルが特徴です。ソースの入った器を隣同士の客が共用するので食べ方に注意が必要です。
まずは揚げたて串揚げが出されます。
テーブルに置かれた少し深めの容器にソースが満たされてますので、そこに揚げたてのフライをドブンと漬けていただきます。
注意すべきはソースの二度漬けはいかんということ。
ソースは各テーブルに置かれているんだけど他のお客さんも使うものなので、ガブっとかじりついた串揚げをもう一度漬けることは許されないのでありますな。
で、串カツの後はそのスジでは有名店へ。
今度は少し待ったんですがカウンターに座ることができました。
まずは名物料理の「肉豆腐」
甘辛に煮込んだ牛肉とトロンとした味のある豆腐がうまいっす。
この店の名物は、「肉豆腐」だけじゃなくて元気のいい店の人たちですな。
注文を受けると「はいよっ」「おいきた」(うぉりゃーと聞こえる)という掛け声とともに料理やを運んでくれます。
煮込み以外にも刺身なんかも美味しそうでした。
ということで、もはやB級とは呼べませんな。































